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Expansion Disc 発売日ですね、と、拍手レスです

shiroe2


なんだろう、このうれしそうな顔ったら。↑
さよならを君に…って、どっかで聞いたことあるような気がするんですが。
Amaz○nで注文したので、届くのは明日か明後日。(フラゲさせてくれないよねAmaz○n)

更新してない間も拍手をありがとうございました!お返事は以下に。

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最後に残った希望とは

※拍手のお礼に置いていた呟きを移動しました。

ここ最近ずっと考えていることは、キースも「最後に残った希望」だったんだろうなってことです。
誰にとっての希望だったか。
マザー・システムを設計した人、もしくは実際にプログラム組んだ人の。
えー、原作とか基本設定まるっと無視したマイワールド炸裂なので(そんなに長かないけど)、そういうのがお嫌いな方は見ないでやってください。

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section24:地球の緑の丘

エピローグがありがちだ(でも好き)とか、詰め込みすぎ(でも緊迫感があって良い)とか、思うところはちょっとはあれど、良い終わり方でした。
アニメ「地球へ…」を作ってくださったヤマサキ監督をはじめスタッフの皆様、キャストの皆様、関わった全ての皆様に、心から感謝します。
ありがとう!
ありがとう!
もーーーーーー、言葉なんて要らないくらいの感謝の思念!届け!

矛盾だらけの世界で、いくら逡巡しても答えは出せず、それでも生きていかなければならない。わずかに見出せる希望は、誰かを、何かを信じるということ。
人は、間違う生き物だから。でも後悔できるのは人だけだから、ほんのわずかでも希望を見出して進め。人を信じて。
アニメテラのテーマを、私はこんなメッセージとして受け取りました。

好きなシーンより抜きで感想。

ミュウを受け入れるように作られていないにもかかわらず、ミュウ因子を排除することはしてこなかったSD体制。ミュウの廃絶は絶対命令とするにもかかわらず、ミュウ因子を廃絶することを行ってはならないとプログラムされているグランド・マザー。なんて矛盾。先週グランド・マザーの部屋で聞かされたのってこのことですね。人間とミュウを秤にかける壮大な実験は、未だに続行されていること。そして実験の終結は、完璧な人間であるキースに委ねられていること。
キースがSD体制を「是」と言えば、ミュウ因子は根絶され、ミュウも絶滅する、「否」と言えばSD体制が崩壊する(…か、キースが抹殺される)。
「是」と答えるべく作られた「完璧な人間」なのに即答できなかったのは、生き残るなら、こんなどうしようもない人類ではなくミュウであるべきだと、すでに心の中では答えを出していたからでしょう。
でも「私の心臓を止めてみせろ」とか「SD体制はパンドラの箱なのだ。潰す気なら箱ごと潰せ!」とか言っているところから、SD体制とそれを代表する自分をミュウの手で葬って欲しがっているようにみえました。
でもキースは、人類に絶望したわけではありませんでした。
スウェナに託したメッセージでは、ミュウ因子が残された理由とその存続を試す実験のこと、SD体制にはミュウを受け入れるプログラムが無く、完璧ではないこと…だからこれからは、一人一人が何をすべきか考えて行動せよといったことが述べられていました。
このメッセージを受け取っても尚SD体制にすがろうとするなら、人類はもう終わりだと、人類の存続にかかわる賭けに出たのでした。
この賭け、キースの勝ち。

ジョミーからトォニィへのソルジャー受け渡しシーンがもう、大好きです。
ジョミーの脇腹に深く刺さった剣を見て、「よくも」とキースの襟首を締め上げるトォニィ。サイオン使う前に締め上げるってどんだけヤンキー気質だトォニィ。
「グランパが死んじゃう!」
「こんな星、どうだっていい!」
「僕はまだ子供だ!グランパがいなきゃダメなんだ!」
瀕死のジョミーを抱きしめて泣きじゃくるトォニィ。彼にとってジョミーは、世界と天秤にかけてもはるかに重いんですね。ジョミーが、トォニィの全て。
自分がまだ子供だって、ホントは分かっていた。それでも一生懸命戦ってきた、大切な人を失った、それでも。ジョミーが、いたから。ジョミーを失ったら、何のために生きているのか分からない、生きている意味なんて無い。トォニィの叫びがどれも切なくて、トォニィを撫でるジョミーが優しくて、泣きました。
ジョミーを失うことに耐えられないトォニィも、補聴器を手渡されて、やっとジョミーが命を賭けてきたものの重さに気づいたようです。
「お前が次のソルジャーだ。ミュウを人類を、導け!」
ジョミーから、トォニィに託された願い。メギドを破壊し、今まで多くの命を犠牲にして辿り着いた星、地球を守ってくれと。
キースからセルジュにも同じ願いが託されます。
ジョミーの補聴器を身につけ、大気圏外に飛び出していくトォニィ。ワルキューレを駆って出撃するセルジュ。ミュウと人類の、それぞれの長からの思いを託された新しい世代による共同作戦。
「弾を惜しむな!」の直後に「しまった、残弾ゼロだ!」ってアンタ…!うっかりしすぎで可愛いよ!
「どけえ、ヒヨッコども!」
アメの人がまさかのバンザイアタック。しかも最後はミシェルと共に炎に飲み込まれ…。職業軍人だからね、今までは命令が無きゃ動けなかったから。だから最後は独断で、キースの賭けに一口乗ったんでしょう。

すべては、たった一つの約束の為に。新しい世代を生きる人達は、彼らに残された先人の思いを胸に、次世代へ残すものの為に、精一杯生きるでしょう。
エンディングで地球が少しずつ青くなっていくのがとても印象的でした。
何万年後かの地球、美しい青い星。とてもきれいでした。

まだ書き足りない(笑)ので、追記します。

テーマ : 地球へ… - ジャンル : アニメ・コミック

section23:地球へ

ブルーが命を懸けて焦がれた、青く輝く美しい星はどこにもなく、座標上の地球の位置にあったものは、地表面積の50%以上が砂漠化、海水のph値が4以上と、とても人の住めない荒れ果てた星でした。荒廃した地球は…何度見ても泣きそうになります。

なんとなくそう来る気はしてたんですが、地球がなかったー!とかよりはましだとしても、辛い。こんな地球なら見ずに逝けてむしろ良かったよブルー。

ミュウと人間が相容れないのではなくて、SD体制で縛っておかないと人間はどうしようもなく堕落して地球を壊してしまうから、SD体制に反旗を翻すミュウを殲滅しなければならないとキースは思っていたのでした。…なんてことを最終回直前にやっと明示してくれてほっとするやら遅ぇんだよ!と軽く切れてみたりとか。
そういう理由でミュウを殲滅するなら、ジョミーの折衷案でいいんじゃないの?と思いました。
ミュウが生まれたらジョミーのとこに連れてって面倒見てもらえばさぁ。んで、人類は出産管理で(ランダムで交配してチューブで育てて)、どうしても自然出産したかったらミュウに移籍とかしてさ。あー、でも人間を生むつもりでミュウ生んじゃって赤子取り上げられたらママン切れますよね。難しいかも。いーよもう、親子揃って移籍しようよ。
ジョミーにも言われてましたが、人類とミュウの共存はキースが身をもって実践してたわけで。ただそれが上司と部下という「枠」の中で成立していた(マツカが絶対服従だった。)関係だからなんとかなっていたのかも知れませんが。
でも、SD体制下でさえ、パルテノンの元老やらリボーンのお役人さんやらは保身で忙しかったわけでしょう?ミュウを殲滅したところで、根腐れしてるSD体制がどうこうなるってモノでもない様な。むしろ殲滅すべきはミュウじゃなくて元老(あ、すでに殲滅済みか)とか他の保身にいそしむお役人たちなのでは…とSD体制そのものに改めて疑問が浮上してきました。堕落して地球を食い物にする人間を縛り付けておくには、アニメのSD体制はゆるすぎる気がしますね。なんだかんだ自由だし。
SD体制がすでに役に立っていないとジョミーに見抜かれたあとにキースが叫んだ「尊厳に係わるのだ!」というのがいまひとつ理解できず…。SD体制よりむしろこっちのほうが重要そうなんですが。アンチミュウとしてしか人類は存在意義がないってこと?それとも、敵がいないと身内がまとまらない(すでにまとまっていないけどね!)ってこと?ミュウはスケープゴート?

キースとフィシスのやり取りで、何故ミュウはトップに立つものが自ら最前線に出てくるのかと問う場面がありました。っていうか何故フィシス様が来ると思ったのかキース。さては貴様、ミュウ?!(いやいやいや)
キースがブルーの前に嬉々として飛び出して行ったのは、もしかしてミュウの気持ちをちょっとは分かるかも、と思ったからだったとか…かな。
「それはね、一番戦力になるからよ」とかいう黒っぽいフィシス様を期待したんですが。(ないないない)
大切な人を、仲間を、子供達を守りたいからに決まっています!と断言するフィシス様。ミュウは組織のために生きているのではない、先人は経験と知識と少しの希望を残し、連なる者はその遺志を継いで生きていくのだとフィシス様は言ってました。うん、まあ…特定の個人の利益を発生させる為の「組織」の為ではない、ということでよろしいでしょうかね。「私」の為ではなく、「公」の為に生きるということで、ミュウは日本で言うところの「侍」ですね?
人類にその思想があったなら、地球はこうはならなかったかも知れない。そう思った時点でキースはミュウを受け入れてると思います。が、立場上、どうあってもミュウは排除しなければならないわけで。この辺の葛藤がもっと早くから見られたら良かったのにー。

地下へ降りていくジョミーとキースの会話も良かったな、と思います。特にマツカとサムが出てくる辺り。
「トォニィが早まったことをした」
「所詮あれも駒の一つに過ぎない」
「ならば何故、キミの心は涙で濡れている」
「…サムが、死んだ」
読まれていることを知りつつ会話をはぐらかそうとするキースがいじらしいというか、もうそこまで意地張らなくても良いじゃないの!と。
「マザーに愛されし者、か」
「昨日まではな」
マザーに一体何をされたんだキース!
ひょっとして、足元の目ん玉が消えてでっかい水槽がどーんと出てきて14歳くらいのキースがわらわら浮かんでていっせいに笑う、とかそういうのを見せられちゃったとか?(それってどこのEVA…。)

ユグドラシル(ゼル爺いわく毒キノコ!ナイスだ爺!)はマントル層まで達し、そのエネルギーを利用して地球の再生に使ってるらしかったんですが。そんなことしたら地球の寿命縮めるだけなんじゃないの?

地下には「カナリア」と呼ばれる子供達が飼われていました。地球の再生が完了したあかつきには、この子供達が地上で暮らすことになるのだそうで。まさに坑道のカナリア。
この子達と、レティシアを初めとする次世代ミュウたちが手を取り合って生きていこう、的なラストになるのかならないのか。

どうでも良いですが、オペレーション・リーブスラッシュてどういう意味?(reave(略奪)/?)

やー、なんだか23話、説明に終始した感がありますね。キースしゃべりっぱなし。こんな饒舌な閣下にものすごい違和感ですよ。今までしゃべらなかったし口を開けばS発言だし。そうそう、今までにもっとしゃべっていてくれたら、こんなに素敵なネタキャラにはならなかったんじゃないかと…。(今更)

そんなこんなで来週はいよいよ最終回。
マザーの偶像の前で御前試合。キースとジョミー、勝つのはどちらか?!
ていうかここに来て剣で戦うって?!ひょっとして南町奉行所のブログに書いてあった竹宮先生からのアドバイスってこのことかな。
キースがマザーの部屋でものっそい洗脳されてて、ジョミーが勝って止めを刺さずに握手をしようとしているところをキースがざっくり刺しちゃうのもありそうな。で、最後の力を振り絞ってジョミーが地球を逆回転(スーパーマン!)させて時間を戻して地球は再生、というか元の美しい星に戻りましたとさ、めでたしめでたし。

以下は最初に書いたメモ。

気になったこと箇条書で。
・やっとたどり着いた地球は、荒れ果て、輝きを失った惑星でした。
・ブルーが命をかけて焦がれた地球がこれって、あんまりでは・・・。
・でも、SD体制が敷かれてわずか500年余り。とことんまで破壊し尽くされた惑星が再生するには、短すぎる時間です。リアルですね。竹宮先生が言ってらした「人間のどうしようもなさ」ってこういうことなんだって思いました。壊すことはできても治すことはできない。
・地球の地下で育成されている「カナリア」と呼ばれる子供達の存在が衝撃的でした。
・キースがマツカにコーヒーを、と言ってしまうシーンが切なかったです。ミュウとは本当に相入れない存在なのかと、心の中のマツカは問います。キースの心にクラックがはいった瞬間を見た気がします。これを見たかったんです。
・キースを殺しに来たのはフィシス様でした。でも、差し出された銃を手にとっても、撃つことはできませんて゛した。ブルーを殺した張本人なのに憎しみが湧かないと。キースがフィシス様の遺伝子データを元に作られたことの裏付けでしょうか。
・キースが自らメギドを止めます。マザーシステムが人間に選択を任せた意味を探ろうとしたのかも知れません。
・キースがスウェナに送ったメッセージがめちゃくちゃ気になります。

テーマ : 地球へ… - ジャンル : アニメ・コミック

section22:暮れる命

マツカあああああぁぁぁぁぁ!!!

キースは、本当は誰よりも優しくて、人間らしい心を持っている。僕が死んだとき、悲しんでくれたから。
それだけで、僕は満たされて。あの人の傍にいることができて、本当に良かったと…。

最期に微笑んだマツカが本当にきれいで、切なくて苦しくなりました。

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テーマ : 地球へ… - ジャンル : アニメ・コミック

いらっしゃいませ。

藤次郎

Author:藤次郎
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