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太陽系外の地球型惑星

地球型惑星、海も存在? 太陽系外で初の発見
SANKEIWEB 4th/jun./07
以下、リンクの記事より抜粋。

 欧州南天天文台の研究チームは4月下旬、てんびん座の方向にある星の近くで、地球型惑星を見つけたと発表した。「グリーズ581C」と命名されたこの惑星は、表面温度が摂氏0~40度。海があり、生命が誕生している可能性がある初めての太陽系外惑星だ。



地球からの距離が20.5光年だそうですよ。メジャーな恒星がそれぞれ、シリウス4光年、ベテルギウス400光年、スピカ260光年、アンタレス600光年と言われているので、比較的地球から近いところにあったんですね。
惑星は恒星と違って自ら光も熱も発していないので、望遠鏡では観測できなかったそうです。技術の進歩によって、計算で見つけることが可能になったらしいです。

系外惑星は主に「ドップラー法」と「トランジット法」という方法で間接的に見つける。前者は惑星の軌道半径とおよその質量、後者は直径が分かり、密度を計算すれば主成分を推定できる。



これによって「太陽に似た恒星の10%は地球型惑星を持つ」という理論値が導き出されたそう。(東京工業大大学院の井田茂教授による)

計算上のことではあっても、天文台から惑星を発見できるなんて。でも探査機を出して本当にその惑星が地球と同じ性質なのか、確かめてこなければわかりませんよね。

…ナキネズミがいたりとか。

探査機と言えば、「地球へ…」が連載された1997年、アメリカがボイジャー1号と2号を打ち上げました。ボイジャーには、地球外生命体へ向けてのメッセージレコードや写真が積み込まれていました。2基のボイジャーは今尚飛び続け、太陽系外へ向かっているそうです。1号が太陽から140億キロメートル、2号が120億キロメートル。
ボイジャー1号・2号、太陽系の果てからの報告
AstroArts 5th/jun./2007
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藤次郎

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