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勝手にマツカ祭り、気がつけば明日で4月終わり?!

4月半ばから勝手に展開してきたマツカ祭り、4月一杯でひとまず終了にします。
勝手にマツカ(ばっかり描いて一人で悦に入ろう)祭りと改名しようかしら~。(今更?)
マツカとキース


マツカの基本、キースと一緒。マツカにとってキースとはなんだったのか、まとめようとして失敗してるけど書いておきます。↓

マツカにとって、キースって何だったんだろう、と改めて考えた時に、まず思い浮かぶのがマツカの最期です。キース>>>>自分くらいの位置づけ?命と引き換えにしても守りたい大切な人。

ExpansionDiskのインタビューで、マツカ役の高城さんが「マツカにとってキースは世界の全て」みたいな事をおっしゃってました。世界を壊されたら、失ってしまったら、自分は自分でなくなってしまう。だからマツカは必死でトォニィと戦ったんだと。
自分の命と引き換えに、世界を(例えそれが自分の中で完結するだけの小さな世界であったとしても)守ったと言うことですか。
でも、命と引き換えにしたら、守った後の世界に自分の居場所は無いことになります。守った後どうなるのか、見届けることもできません。
だったらむしろ、最後の瞬間に「自分で在れた(世界を失わずにすんだ)」ことのほうが、より大切だったってことになるのかな。キースと共に在る自分、それがマツカにとって、何よりも大切だった、ってことなのかな。

キースが、生きていくことを許してくれたから、自分は今こうしてここにいることができる。それだけがマツカのすがれる唯一の救いだったのかな、とも。誰にも必要とされない自分は、無いのと同じだから。

マツカのキースの対する印象も、寒気がして震えるくらい怖い人→考えていることがよく分からない人→本当は誰よりも人間らしい優しい人、と変わっていきます。この過程が全然描かれてないのがアニメではもったいなかったなあと思うのですが、原作でもそんなに出てこないしマツカ。(笑)

徹底して機械の子らしく振舞おうとするキースと、本当のあなたはそんなんじゃないと代弁するマツカ。っていう構図が、一番分かりやすい二人の関係かとも思います。微妙に一方通行な風味で。
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テーマ : 地球へ… - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

マツカにとっては

>自分で在れた(世界を失わずにすんだ)」ことのほうが、より大切だったってことになるのかな

そうだったんだと思います。結局、キースのいる所が自分のいる場所で、それを失うと思った瞬間、頭が真っ白になって冷静に考えることが出来なくてトォニィと戦ったんだと感じました。戦ってる時はきっとその後がどうなるかなんて考えてなかったんでしょうね。
そして、キースという個人をやはり、大切に思っていたんだと思います。ミュウである以上、感受性は強いでしょうし。その想いがキースの楯になるという行為になり、キースを死から生に呼び戻したんだと思います。

世界が壊されるのをただ見ていることはできなかった

>ミカリンさん
ああああミカリンさん分かりやすい解析をありがとうございます~。
そっか、冷静でいられないほどキースのことを大切に思っていたということですね。家族でも恋人でもなく、ワタシそのもの、くらいまで思っていたかもしれませんね。

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藤次郎

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