スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

section10の先行カットが女子まみれ

過去最多の女子登場率ですよね、これって。やっぱ女の子がいたほうが華があって良いなあ。
金髪の前髪ぱっつんの子は、男の子かな。その横カットが多分カリナ?
スゥエナが!スゥエナがママンになって再登場ですよ!ベビーの髪が赤いのは何の意図が…。成長してトォニイに?(なりませんよ)スゥエナが産んだ子ではなくて養子だからなあ。彼女がいる場所は、アタラクシアなんでしょうか。そうだとして、子供の頃見ていた風景とまた違った風景に見えているのではないかと。大人は子供より、いろいろな事情を知っているから。
スウェナのもうひとつのカット、横顔のがちょっと穏やかでない表情に見えたので、そんなことを想像してみました。

ジョミーの肩に、常にナキネズミが乗っかっているのが可愛くて笑えるんですが。スタッフさん、相当ナウシカ好きでしょ。(断言)
ブルーはご存命。ホントにナスカまで生き残るとは思わなかった。でも寝たきり。
ていうか、あのメガネリーゼントは何者?!めっちゃ気になる…。ジョミーをひよこ呼ばわりするためだけに出てきたりして?(メガネ偏見)

以下、section09と原作ネタバレ独り言。 シロエが延々と暗誦していたピーターパンの一節に「わたしがおかあさんになってあげる」っていうのがありました。section10でスウェナがママンになってることの伏線だったのかな?とも思いますが、そもそも「地球へ・・・」の外せないテーマのひとつに「母性」があるわけで、何も今回に限ったことではないのかも。むしろ、この先「母」に関する表現が出てくるたびにシロエを思い出し、切なくなるのはスタッフの(あえて言うならヤマサキ監督の)狙い通りなのかも・・・と思ってみたり。邪推?かな?
いやいやいや、それよりもっと強烈な刷り込みがあった。ジョミー=ピーターパン!うわぁ、ジョミーが出続ける限りシロエから離れられない仕組みだ!

ジョミーとシロエの「母」は与える母、キースの「母」は奪う母に見えるんですよ、今のところ。
愛された記憶、満ち足りた安息の記憶を与え、帰りたい場所として心の奥底に慕情として焼き付けられる母の役割が「養母」。その慕情の向く先を「母なる地球」にすりかえ、地球に忠誠を誓わせるのがグランドマザーのやり方です。
じゃあそれがないキースに、どうやって地球に忠誠を誓わせるのか。
キースがマザー・イライザによって作られたものであること、キースが帰る場所はここしかないことを知らしめること。
過去も、故郷も、マザー・イライザによって与えられたと言うよりは奪われたように思えます。
奪う…なんか違うかな。束縛する、の方がしっくりくるかも。結局「自由を」奪ってることにはなるかも。
キースの質問にマザー・イライザが答えなかったのは、自分で答えを探せと言うことではなく、単に不都合なことは教えないという「束縛」の一種かもしれないです。

原作とアニメで大きく違うところって「母」の扱いだと思います。
原作の母は、ジョミーのママンといい、ドライであっさりしてる。マザー・イライザにしても、キースにもあっさりフロア001のドアを開いています。いずれ離れていくもの、として描かれているように見えます。
アニメでは濃厚。優しくて守ってくれて、どこまでもついて回る。やがて帰る場所、としてなら、こっちのほうが受け入れやすいかも。

ところでキースがフロア001に行くのはいつ?もう前回から13年後でしょう。回想シーンで出てくるのかなあ。
シロエのことを覚えているただ一人の人。シロエを殺させられた(ここが受動的なのがちょっと好きじゃないけど。)ことで、マザー・イライザへの疑問と反発が生まれているといい。
スポンサーサイト

テーマ : 地球へ… - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

いらっしゃいませ。

藤次郎

Author:藤次郎
コメント、トラックバック、ブックマークはご自由にどうぞ。
※プロフのナキネズミは刹那さんから頂きました。ありがとうございます!可愛いです愛しいです幸せです~。

※webclapを外しました。今までぽちぽちしてくださった皆様、本当にありがとうございました!
もし何かありましたら、sakurananatsu☆gmail.com宛てにお願いします。(☆→@に変更してください。)

blogparts

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。