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section07:反逆のシロエ

前回から4年後。キース、サム、スウェナは最高学年となり、新入生のシロエと出会う。

キースが冷静沈着な優等生、サムはすぐ熱くなるけどいいやつ、スウェナは美人担当。4年間で成長した感じが全然しないサムがちょっと気の毒な気も。スウェナがめっさ美人になってて、目の保養でした。貴重な美人担当なのに、お嫁に行くということであっさりいなくなっちゃいました。残念。
結婚する、とキースとサムに告げたとき、スウェナはキースにも「行くな」と言って欲しかったんですよね。そう言えないならせめて「おめでとう」とか。前回の話で、スウェナはキースに一目惚れしてたっぽいので、4年間でそれなりにアプローチしたんだと思うんです。結婚の件も、最初はキースに気づいて欲しくてあてつけみたいな…って言ったらスウェナの旦那さんがかわいそうだけど。
「仕方ない」って、せめてその前に「残念だけど」とか言ってくれたら、もう少し気持ち良く出て行けたのに。
でも、キースが「機械の申し子」と言われるためには、人の気持ちを思いやる描写があってはおかしなことになるので、これで良いんですよね。

4年間ですっかり無表情、無感動な人になってしまったキース。
新入生の、嫌味なことばっかり言うシロエに煽られて思わず殴ってしまいます。
人の喜びには共感できないのに、自分のことを悪く言われるとキレる、ってな感じに見えちゃったのはなんでかなぁ?キースがマザーのあり方や教育システムに疑問も反感も抱いてるように描かれてなかったから…かな。
エリートとして常に優秀であるべき自分が、マザーに疑問を抱くなんてあってはならない。でもキースは疑問を感じずにはいられない。その葛藤をシロエに見抜かれたようなことを言われて、思わず手が出る、っていう展開だったら分かりやすかったんですけど。

そのシロエですが。
ピーターパンの絵本持ってるよ!あの絵本、どうやって成人検査の時隠して持ってきたんだろう?と思ったんですが、ステーションにだって本屋さんくらいあるよね、ってことで決着。ステーションに来て、まず最初に本屋さん探しまくってあの絵本を手に入れて目を輝かせるシロエ。かわいいv(すみません、妄想です。)
成人検査の夢を見て、うなされた挙句「こわいよ…」と。自分の記憶が無くなっていくことに恐怖を覚えるのは、ごく自然な反応で。だって今まで大切にしていたものが分からなくなってしまうもの。その恐怖をやわらげ、新しい記憶をごく自然に植え込んでいくのがマザーの役目なんでしょうけど、シロエにはまだその効き目があまり表われていないようです。
恐怖→嫌悪→敵視と、シロエの心境が今後変化していくのかな。話の最初ですでに「マザー牧場の子羊」とマザーに対して嫌味を言っていることからしても、すでに嫌悪はしてるみたい。
なにかにつけてキースを敵視(というかライバル視?)して絡んでくるシロエ。キースの個人情報も検索したりしてます。個人情報は保護されてないんですかね?
情報公開を推進中のマザー。キャッチコピーは「美しい国、TERRA」。有識者による「なんちゃら会議」増殖中のステーション。なんかイヤ。

えーと、そんなこんなで来週はミュウから地球サイドにメッセージが届くようです。幸せの宇宙鯨。ミュウの母船が地球に見つかっちゃってましたがいいんですかそれ。
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テーマ : 地球へ… - ジャンル : アニメ・コミック

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藤次郎

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