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section11:ナスカの子

本日最大のイベント、自然出産が行われてました。

カリナの思念波で、出産の痛み、苦しみ、そしてうまれた瞬間の喜びと充足感を「ミュウ達全員が」共有した演出はものすごーーーく良かったと思います。
男の人にも「出産」がどういうものか分かるって、人間ではありえないことなので。女性を尊敬し、大切にする文化になるでしょう。ミュウの男達は全員、尻に敷かれることになるかも。
「あの痛みは嫌だけど、こんな喜びを得られるなら…」というようなことをルリが言ってました。これをきっかけに、ナスカの子供が次々生まれるんですね。
「よく頑張ったね…」のカリナの台詞で泣きそうになりました。カリナも頑張ったよ!
カリナに花冠を作ってあげちゃうユウイもかわいい。何もできないのは分かってても、落ち着かないんだよね。微笑ましかったです。
カリナユウイの赤ちゃんに「トォニィ」という名前がつけられました。
「最初の贈り物(プレゼントだった?)をしなくちゃね」って台詞も良かったです。

で、ついでに(?)ナキネズミにも名前が!名前は「レイン」。恵みの雨のレイン

今まで名前をつけなかったことを、みんなにやいのやいの言われて、おろおろするジョミーが可愛かったです。連絡船から飛び降りるところとか、トマトを丸かじりするところとか、「ソルジャー・シン」ではなくて「ジョミー」として描かれてるように見えました。こんなやんちゃもたまには良い。
長老達と若者達の間で悩むシーンとのいい対比になりました。

地平線に沈む二つの太陽、乾ききった赤い大地。地球とは違う。
地球に行って人類と戦って、ミュウの虐殺をやめさせなければならない。でも、できるならこれ以上血を流さずに、宇宙の片隅で平和に暮らしたい。
自分達の平和の影に、生まれてはゴミのように処分されていくミュウ達がいることに目をつぶって?
できないよね…ブルーの過去を知ってしまったジョミーだから。ブルーの記憶を、ジョミーの中で少し柔らかめにフィルタリングして、若いミュウに見せてあげるって手は無しなんでしょうか。
長老達と若者達の格差を埋めることに腐心するジョミー
すっかり中間管理職ですよ。長なのに。

一方、シャングリラのブリッジではウィリーが木でウサギらしきものを彫ってる!
それをブラウ姐さんに見つかって赤面。
「かわいいとこあるじゃん」ってブラウ姐さん素敵!
ステルスデバイスのオーバーホールが必要だというところのやり取りがすっごく好き。
「どっちも悪いじゃないか」
「程度の問題さ」
ウィリー、ブラウ姐さんの尻に敷かれてるよね、絶対。長年連れ添った夫婦みたいでこのコンビ大好き。

地球側。
サムが洗脳されてる!うっかりジルベスターセブン(ナスカ)の重力圏にワープ(させられて)、ジョミーと遭遇。
洗脳されてなければ、ジョミーと抱き合って素直に再会を喜ぶことができたんでしょうか。
このへんの「洗脳」ってのがどうも、小手先過ぎていけない気がします。もっと「ミュウは人類の敵」ってのを刷り込まれて、ジョミーが「ミュウだから」ナイフで刺したという流れでないと、ミュウ対人類の確執としては弱すぎるというか。
まあ、「悪いのは人類ではなくてテラズコンピュータだ」っていきなり核心を突く発言をジョミーがしてるので、これでいいのかもしれないけど。
キースはやっぱり怖かったです。何度見ても。
サムのほうがいい男に見えたのはわたしだけじゃないはずだ!
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テーマ : 地球へ… - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : レイン カリナ ユウイ ジョミー キース ブラウ トォニィ

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藤次郎

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※プロフのナキネズミは刹那さんから頂きました。ありがとうございます!可愛いです愛しいです幸せです~。

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