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特番を大雑把に振り返ってみました。

所々抜け落ちてたり、見間違い聞き間違いありますがざっくりとこんな感じで。
『』はナレーションとかテロップ。
「」は概ねブルーの台詞。

※盛大にネタバレにつき、閲覧にはご注意を。 『ミュウの長…その名は…。ソルジャーブルー。』
予告の若本さんの声で。
今までの登場シーンダイジェスト~大気圏を突破してしまったジョミーを助けに向かうシーンへ。
「どんなに離れていても、君のエネルギーを感じる」
「落ち着け、落ち着くんだ、ジョミー!」
と思ったらいきなり落下。
「すまない、君を選んで…」
『そしてここから、原作とも劇場版とも違う、新たなブルーの歴史が描かれる』
「私を目覚めさせるもの、お前は…」
14話の最後のシーン、EDのイントロが流れてブルーの目が開く。
テロップ『永き眠りから』『遂に目を覚ます』
モノクロでブルーの登場シーンが次々と。
「長とはどうあるべきか、君に伝えられる最後のチャンスになるかもしれない」
タイトル。
地球への作品紹介。原作の描かれた年と劇場版が公開された年、作品概要など。
生原稿出てました。さすがに紙が黄色く変色してる。

竹宮先生インタビュー。
・(少年漫画雑誌である)マンガ少年から依頼が来たことが先生にとってショッキングなことで、(それなら)少女マンガでは絶対に描けないSFで行こうと決めた。
・当時、「スターウォーズ」や「未知との遭遇」で世間はSFが盛り上がっていた。それらの作品の助けもあって、SFを描いてみようと思った。
・地球の外へ出て行ってそこで起こったことを描く作品は多かったが、地球へ向かう作品は極めて珍しかった。
・地球から出て行くということは、オイルショックの件などもあり、環境破壊で地球がダメになってしまったから地球を離れた設定にした。
・ジョミーがナキネズミと出会う一部だけで終わる予定だった。
・そんな大きなこと言ったって描けないし。(先生正直すぎる/笑)
・発表して反応が良ければ続きを描けると思った。

『てぇらぁえぇ(若本節!)…その壮大な物語は、魅力的なキャラクター達が生み出す』
ジョミーの紹介。1話の登校シーン(サム…!)、シャングリラに連れて来られて「僕はミュウじゃない!」のシーン、ブルーとどこ落ち、OPの捏造世代交代(補聴器を受け取る)シーン。

フィシス。
『盲目の少女フィシス。タロットで未来を垣間見ることができる、ミュウの女神的存在。物語の終盤、重要な鍵を握る。』

キース。
『機械の申し子、キース・アニアン。人類の中でも特に優れたメンバーズエリートであり、ひいては地球の国家元首になる男。彼の信ずる…の命により、最前線でミュウを排除しようとする。』
14歳キースがめちゃくちゃ可愛い。垂れ目。何故このまま成長してくれなかったのか。(見た目が)停船しろ、シロエのシーン、ジルベスター星系へ派遣されるシーン。

ブルー起床!
『そしてこの物語を支える人物、彼の名は、ソルジャー・ブルー』
『仲間からの信頼も篤く、非常に高い能力を持つ伝説のミュウ。連載当時最も高い人気をはくし、この物語の象徴といっても過言ではない。原作ではジョミーに長を託し、その生涯を閉じる』
原作の補聴器受け渡しシーンが映ってました。
『現在のアニメでは、ジョミーに長の座を譲った後も生き続け…』
『彼の新たな物語が描き出されていく』
14話の目覚めのシーン再び。
テロップ『ソルジャーブルー3部作』
ココから、各話ダイジェストと共に若本節で話の大筋紹介。
1話から、ジョミーの夢、成人検査、「僕はもうすぐ燃え尽きる…」、包帯巻かれてベッドに横たわるシーンまでブルーダイジェスト。
テロップ『ジョミーに自らの意思を託し、永き眠りにつく』
教育ステーションの紹介。キースとシロエが出会うシーン~いきなりシロエを撃ち落とすシーン。
『自らの手で死に至らしめた事実』
『そしてミュウの存在を知り、その殲滅を指揮するなど、大きな波に飲み込まれていく
ジョミーが人類へ初コンタクトのシーン。
ナスカ篇紹介。フィシス様が名付け、カリナがトォニイを出産。
『しかし、平穏に思えた暮らしも…』
キースがマツカを伴ってナスカへ。
『人類による、未曾有の危機』
ブルーが目を開け、「ジョミー!」と呼ぶ声にエコーが。
『そしてその時、永き眠りから目覚めた、ソルジャー・ブルー』
『新たな彼の物語が、動き、出す』
ブルーの目だけアップ、モノクロ。

『ソルジャー・ブルーの、新しい人生は、この一言から始まった』
15話、格納庫で開脚体育座りしてるブルー。
出渕さんインタビュー。
・竹宮先生に「(連載を)長編でやるって決まってたら、ブルーを殺してませんよね?」と聞いたら「ええ」と答えた。
・竹宮先生が一番好きなのはブルーらしい。
・キービジュアルとして地球をバックにした(黄色い髪の)ソルジャーブルーが印象に残っているので、やっぱりそうなんだ(ブルーは地球への象徴なんだ)なって。
・竹宮先生やヤマサキ監督との話し合いの中で、もし(原作が)長編で描かれていたとしたらどんな展開になっていたか、シミュレーションしてもいいんじゃないかって。

『第15話から描かれるのは、原作には無いブルーの新たな物語。そして彼の、死。』
ヤマサキ監督インタビュー。
・ブルーの死後、ジョミーがいきなり長としてミュウの人々に受け入れられるのは違和感があるだろうな、と。
・そう簡単に長になれるものではないので、ジョミーの苦悩はまず描いて
・で、それを導く人がいないとただ苦悩して引きこもって終わってしまいそうだったので
・長とはどうあるべきなのか、リーダーとはどう考えどう行動するのか教えてあげられるから
・だからナスカの大惨劇が終わるまでは生きていて欲しいと。
・ブルーの言葉の中に「どうして人は生きていくのか」「どうやって人は強くなっていくのか」「大人になるってどういうことなのか」
・アニメでは3世代が同時に存在するので、それぞれの立場や経験値からの見方が描ける
・上の世代から聞くことによって考え方が変わる様を描けたらいいな、と。

『ソルジャー・ブルーの、新しい物語とは』
14話、ジョミーとキースの遭遇。
『ナスカで、運命の出会いを果たしたジョミーとキース』
フィシス様とキースの手を合わせるシーン、トォニィがキースを殺そうとするシーン。
『その出会いが、ある事件を引き起こすことになる』
15話のブルー目覚めのシーン。
『ここから描かれる、ブルーの、新しい戦い』
『原作では、フィシスとトォニィを救い出すのはジョミーだったが』
『テレビアニメでは、ソルジャー・ブルーが助け出すことになる』
「ソルジャー・ブルー」(フィシス)
「フィシス、待たせた」(15話のシーンですね。台詞だけ。)

アニプレックスの阿部さんインタビュー。
・キースとブルーが戦うシーンがある(15話ね?)
・心をむき出しにした、野蛮な二人がぶつかり合う感じがする(そうでもなかったような…。)
・原作を読んでいるだけでは分からなかった、感じられなかった心の機微であるとか地球への中で本質的に持っているドラマというものが浮かび上がってくるのではないか
・むしろ、アニメを見てから原作を読むことで、よりいっそう感情の動きなどが浮かび上がってくるのではないかと思う
・感情だけじゃなくて、見た目的にも、ものすごいシーンが待ってる

『地球政府は、ミュウ殲滅の為に大艦隊を率い、赤い大地ナスカへ進行』
「全ては偉大なるわれらの母、グランド・マザーの導きのままに!」
「オペレーション・スローターハウス(?)、発動!目標、ジルベスターセブンと、同軸射線上のモビィディック!」
『そして、惑星そのものを破壊する兵器、メギドの炎がナスカに降り注ぐ』
「ソルジャー・ブルー」(ジョミー)
「僕はもう、ただのブルーだよ。ソルジャーはキミだ、ジョミー」
「それより、一刻も早くナスカを離れたまえ」
「キミはもう感じているだろう。変動の予兆を」
「うつむくな、ジョミー。キミがうつむけば、皆がうつむくことになる」
「個々の思いはあるだろう、だが、今は長として、彼らにキミの思いを伝えたまえ」
「僕はキミに従う。ソルジャー・シン!」
「心配しなくていいよ。僕なら大丈夫だ、フィシス」
「ソルジャー…」(フィシス)
「もう、僕はソルジャーじゃない…すぐ戻るよ」
「いってらっしゃい。」
「帰ってきたら、またキミの抱く地球を見せてくれ」
『その時、ブルーの新たな戦い、彼にとって最後の戦いが始まる。』
「ブルーーーーーーーーーーーー!!」
ジョミーの叫び。

斎賀さんと杉田さんインタビュー。
・原作読んだことのある人がびっくりするくらい長生きだよね
・どうしてソルジャーと呼ばれる立場にいるのか、描写されると思う

OP曲に乗ってブルーダイジェスト。
眠るブルー、目を開くブルー、格納庫で体育座りブルー、目からビームブルー。
「やれやれ、年寄と女子供は、丁重に扱えと教えられていないのか。野蛮な男だ」
超低空飛行から飛び立つジョミー、廊下をよろめきながら歩くブルー。
「ソルジャー・ブルー」
「いつまでも眠っているわけはいかないだろう」
息も絶え絶えのブルー、ベッドから高速で(!)起き上がるブルー。
キースとブルー対決。
「伝説のタイプブルー…成程、貴様がオリジンか」(キース)
タラコに攻撃するブルー、トォニィを抱くブルー。
「フィシス、顔をあげて僕の心を見て」
「僕の目覚めには必然がある。大丈夫、僕がみんなを守るよ」
「永きに渡る、私の友よ。そして、愛する者よ。ナスカから、一刻も早く脱出せよ。その為の、僕は盾となろう」
「聞け。地球を故郷とする、全ての命よ。生きろ、仲間達。」

『地球へ…ソルジャーブルー、いよいよ始動!』(始動てアンタ;)
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テーマ : 地球へ… - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

実は特番見れなかったんで、こんな風に書いて頂けて嬉しいです♪
しかもとても詳しく書かれていて…この特番、ブルー祭りって感じですね(笑)
僕が盾になるか~最期のシーンが想像できるような。。。
実際見たら泣いちゃいそうですよね。実はいつも主人と見ているのでリアルタイムでは涙をこらえ、録画したものをこっそり夜中に一人で見て、思う存分涙したいと思います…(気が早いって?)

テラFes2007、残念ながらハズレたみたいです…藤次郎さんはどうでした?

No title

喜んで頂けて良かったです。無駄に詳しく書きすぎましたが、それでもなんか抜け落ちてる気がしてなりません。すみません。

きっと泣きます。ええ、間違いなく。>僕が盾になる
この際ですから、ご主人の目も気になさらず思いっきり泣きましょう!そうだ、ご主人も一緒に泣いちゃえば良いんですよ!
私は、テレビのある部屋に引きこもって、バスタオル用意してテレビの前に体育座りして視聴する予定です。

テラFes…きききききき来てました(落ち着け!)通知が。メールで。
でも、整理番号見たら400番台で…。確か300人だったはず。なんだろう、キャンセル待ち?補欠当選とか?

おめでとうございます☆

きゃ~~~当たったんですね!
当日の模様は、ぜひぜひぜひこちらでアップして下さい。
あー私も当たってれば藤次郎さんともお会いできたのに。。。
残念すぎるーーーーーっ

今年の運は全て使い果たした

後半年残ってるのに、うわぁ。
頑張って記憶してレポしますね!でも録音できるもの持ち込み禁止だし、錆付いた脳みそでどこまで記憶できるが怪しいですが…。
今から脳トレ!(手遅れだから)えっと…思念波。(無理)
速記。(…)メモ帳片手に戦ってきます。
お会いできなくて本当に残念です。残念すぎます。
公式サイトには、『また別の形で「地球へ…」と触れ合える機会を設ける検討をしている』とあったので、まだチャンスはあるかもしれません。そのときはぞうぞよろしくお願いします。語り合いましょう!

特番…

見れました。無事^^♪
昨日、知人から送られてきて。

これってブルーの渾身のプロモ?とかつっこんでみたり^^;
でも、最後の戦いということは死んでしまうんですね。

えっ?当たったんですか?おめでとうございます^^


私信:
あっ、あの件なんですが、こちらで解決しました(おい
連絡遅くなってすみません。
従兄妹が撮っていたみたいで…
1人で空回りしてすみません…^^;
また、何かあったらよろしくです。

ですよね!

ブルー渾身のプロモ。間違いありません。
ジョミーの立場がますます危うい今日この頃ですよ。ソルジャーなのになー。

ありがとうございます。雨女の本領発揮できそうです。(迷惑;)

>アノ件
案外身近にいらしたのですね~。良かった良かった。従兄妹の方とも、熱い(地球)トークを期待できそうですね。身内に仲間がいるってうらやましいなあ…と思いました。
いえいえ、こちらこそ。何かありましたら、今度こそは!

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いらっしゃいませ。

藤次郎

Author:藤次郎
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※プロフのナキネズミは刹那さんから頂きました。ありがとうございます!可愛いです愛しいです幸せです~。

※webclapを外しました。今までぽちぽちしてくださった皆様、本当にありがとうございました!
もし何かありましたら、sakurananatsu☆gmail.com宛てにお願いします。(☆→@に変更してください。)

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