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section19:それぞれの場所

ちゃんと見たので書き直しました。やっぱり無駄に長いのでたたみます。

・ジョミーの「…じゃ、なぁぁぁぁあああああああい!!」再び、アタラクシアにて。
キースとフィシス様アダムとイブだったのか。

ステーションE-1077に向かう小型艇、国家騎士団仕様。
「大佐、何故こんなところに?
「レクイエムを捧げにな」…うわぁやる気だ!

名シーンの1位がタキオンで爆笑。なんかすっごい花輪君に見えて仕方ないんですが。「ベイベー」とかそのうち言い出すんじゃ…(ないないない)。

レイン相手に独り言フィシス様。レイン可愛い!手にすりすりしてるレインめっちゃ可愛い!あれ欲しい~~~~~!!
ブルーとの思い出を、懐かしむように語るフィシス。辛く悲しい記憶を消してくれと頼んだ幼い自分、望みをかなえてくれた優しいブルー。ブルーとめぐり合った日のことを思い出したい…って、フィシス様が言ってた「本当のこと」って、忘れてた過去のことだったのか。その思い出を抱いて生きてゆけるのなら、どんな償いでも…と言いかけたところにトォニィ登場。
「償いねェ?」ひー怖ぇ!
「僕のママを、そしてナスカの多くの仲間を殺した罪を、どう償えるというんだ」
「ミュウに成りすましていただけの、ただの人間だ」
フィシス様の力はブルーに与えられたものだから、ブルーがいなくなったと同時にその力が消えた。ってのが本当なら、ブルーが「呪いを解く時が来たようだ」って「僕が死ぬときがきたようだ」って覚悟の台詞だったんですね。
「あのメンバーズと同じ匂いがする」
フィシス様に詰め寄るトォニィ。…って、キースもお花の匂いなのか?!
「許しません!」わんこ必死。「一人のときは気をつけなぁ、お・じ・さ・ん」あっさりトォニィに素通りされてます。お気の毒。

上空に浮かんでるシャングリラ。日常が戻ってきているアタラクシア。ユニバーサルが何もしないから安全って、本当にそうなの?ユニバーサルに何もかもお任せの一般市民は、目の前にある脅威からさえ目を逸らして生きていける。普通の人って、何も知らないから見せかけでも「平和」を信じられるんですよね。私達も。

修行中のナスカっ子。コブは石、アルテラは雷、ペスタチオは風、タキオンとタージオンは氷と炎。あれ、この二人兄弟だったんだ。それぞれ自然現象の属性を持ってるって面白いですね。ジョミーの「ミュウのために働け」という台詞を思い出して、最強トォニィ、荒れてます。「人間、ミュウ、そんなものはどうだっていい!僕はあなたの為だけに生きてるんだ、ジョミー!」なのにジョミーはそっけなさすぎ。だってね、情がわいたら、ナスカっ子を最前線で戦わせるなんてできないと思いますよ。ジョミーも辛いんだよ、分かってあげてトォニィ。

青の間にスウェナがいてびっくり。ここってミュウにとっては聖域なんじゃないの?堂々と人間連れてきてますが…ジョミーの幼馴染だからいいのかな。
エネルゲイアとメディテイア(ナースコスの人がたくさんいる都市?/違うよ)でミュウが暴動を起こしていると告げるウィリー。生き残りの守備隊が抵抗を続けていると聞いて「容赦するな、殲滅しろ」「しかし…」「以上!」うわぁジョミーも怖ぇ。
「変わったわね」と責める口調のスウェナ。
「そうだな。望んだわけではないが…仕方なかった」
こうなったのには長く辛い経緯があるわけなんですが、言ってもわかってもらえないと思ったのか、語りだしたら止まらなくなりそうなので自重したのか、「仕方なかった」で済ませたジョミー。仕方なくなんて、本当はなかったはずなのに。そうであって欲しかったのに。
教育ステーションへの呼びかけが「精神波攻撃」と捉えられていたことを初めてスウェナから聞くジョミー。あれも仕方なかったのかと問い詰められても、言い訳をしません。人類との共存は諦めたから。若い世代と長老達との共存。人類とミュウの共存。ジョミーの優しい思いは踏みにじられ、夢も希望も失くしてしまった。ジョミーがたった一つ拠る術は、「地球へ行く」というブルーの意志を受け継ぐことだけ。差し伸べられる仲間達の手さえ振り切って、ただその為だけに生きる決意をしてしまったジョミー。過酷な運命を受け入れる強さは、あまりにも悲しいです。
…そういえばステーションの生徒、全員処分されたんだ…。
キースがサムの親友だとスウェナから聞かされ、目を伏せるジョミー。この時、サムとも別れを告げる決心をしたのかもしれません。サムも人類側だから。共存できないから。
箱舟(ブリッジをこう呼ぶらしいです。切り離しできるんだ?)に呼び出されるジョミー。
地球への座標がTERRA'S NO.5によってプロテクトをかけられていることが判明。本体を破壊してプロテクトを解こうにも、所在が分かりません。「心当たりがある」とジョミー。
「僕が生まれた場所に」

で、キースに場面転換。この流れ好き。廃墟と化したステーションを漂うキース。

戻って、シャングリラ。サムからもらったドリームワールドのチケットを見つめるジョミー。まだ大事に持ってたんですね。自分の娘に会っていかないかとスウェナに言われますが、もうジョミーにはスウェナの意図が読めていたんでしょう。

E-1077を再起動させるキース。お久しぶりのマザー・イライザ。心底うれしそうに「それでこそ私の育て上げた子」と言うも、「もうあなたの導きは不要だ」とあっさり切り捨てられてます。なんだかかわいそう。フロア001に向かうキース。
シロエの声「…あなたの揺りかごですよ」

フィシス様、罪を背負って生きる支えにするために、ブルーと出会ってから共に生きた真実の記憶が欲しいと、祈るようにすがるように。目の前に現れるブルーの幻。「手を重ねて…」と言われるまま手を伸ばせば、ガラス越しにいつか見たブルーの姿が。初めて出会った日の記憶が戻ったんですね。でもそれは突然、キースのイメージが侵入してきて遮断されます。

時を同じくして(多分)、フロア001の水槽を見つめるキース。なんでフィシス様とキースがシンクロしてるのか謎なんですが。双子だから?
通路を挟んで向かい合う、フィシス様とキースの標本達。ご丁寧に成長段階ごとに一体ずつ。えーと、フィシス様はここで作られたんだけど、失敗作だったので検体としてアタラクシアのユニバーサルに送られてたってことでいいんですかね?

どこからか調達してきたリムジンに乗って移動中のミュウとスウェナご一行。やっぱりコスプレに見えて仕方ないんですが!
SD体制下では、離婚すると養父母になる資格は永久に剥奪されるそうで。子供も、親の記憶は消されるらしいけど親のほうの記憶は残るんですね。罰なのかな。
待ち合わせ場所に着いたご一行。グランドのベンチで待っている親子を見て、わずかに目を細めたジョミー。見えたんですよね、懐かしい、愛しいママとパパの姿が。
立ち去ろうとするジョミーを必死に引き止めるスウェナ。
「昔の…昔育てた子供のことも、とても大切に思っていて…」
だから、ミュウの長になってしまったジョミーは、会うわけにいかないって思ったんでしょう。人間がどれほどミュウを忌み嫌うか知っているから。両親を悲しませたり悩ませたりしたくないから。ジョミー、優しい子。スウェナと別れてから、車の中で「ありがとう」と言うところもね。ちゃんとありがとうって言ってあげて欲しかったな。
そのありがとうが気に入らなかったやんちゃトォニィが突っかかります。
「あの人間のこと考えてるの。」
「人間は敵なのに、僕達よりずっと劣っているのに!」
「彼女と一緒にこの町で育った。トォニィ、僕達も人間だ」
「なんだよ、それ」
人間は敵だと思っているのに、自分達とは別の生き物だと思っているのに、「僕達も人間だ」とか言われても納得いかないのは分かりますよ。グランパは難しいことを言うよね。「どないせぇっちゅーねん!」とかキレないトォニィ、本当にグランパ贔屓だなぁ。
窓の外には、のどかな風景。笑い、歩き、遊ぶ人々。でも彼らは皆、ユニバーサルによって記憶のコントロールを受けているという事実。
「あの人達は、本当の喜びや悲しみを知っているのでしょうか」
リオの一言が重いです。

ステーションE-1077
フロア001にマザー・イライザがやって来ます。
「見るものが親しみを覚える姿…なるほど、そういうことか」
マザー・イライザとフィシス様が似ている件についてやっと納得。マザー・イライザはキースをどれだけ愛しているか、延々語り出します。
「全くの無から生まれた、完全なる生命体。…私の最高傑作。…ようやく生まれました、地球の子、私の理想の子、キース。」
「理想?私が?こんなものが?」
ここの、「こんな」って言い方が、嫌悪感を露にしていてすごいなって思いました。子安さんすごいよ!キースが体制に反抗心を抱くのも、抱いたところでどうにもできない身分なんだという諦念も、ここから始まるのかもしれません。…ちと遅すぎやしないかい。
シロエ…」
とつぶやいて拳を握り締めるキース。こんなものの為なら、撃ちはしなかった。どれだけ後悔しても、遅すぎました。

ドリームランドのコースター前に着いたジョミー達。わくわくと付いて行く気満々のトォニィ。だって、遊園地なんて初めて来たんだよ!わくわくして当たり前じゃないか!とかちみっ子ぶりを発揮してますよね?(いや違うから)
なのに「残れと言っている!」ってグランパ冷たい…。まさか一人で遊ぶ気じゃ?!(いやだからさ)

ジョミー「ここから、全てが始まった」
キース「ここで、全てを終わらせる」

キースの言う全てって、人体実験のことでいいんでしょうか。

秋芳洞(仮定)に足を踏み入れるジョミー。ブルーの幻がお出迎え。
泣きながら、ブルーの幻影と戦うジョミーが切なくて泣きそうでした。
「お前はブルーじゃない。彼は死んだんだ。僕達の為に、命を懸けて。僕らが、どれほどの屍を踏み越えて来たと思っている?!」
「なめるなよ、本物のブルーの力は」
「そんなものじゃ」
「なあぁぁぁぁぁあああああああああい!」
ブルーが消え、タラコ出現。タラコを通過し、シールドをぶち破るジョミー。えっらいあっさり片がつきましたが、ブルーを侮辱された怒りパワー爆発だもの、そりゃ強いさ。

水槽の電源を落とすキース。
やめてちょうだい、何故こんなことをするの、キース!と慌てふためくマザー・イライザ。あわてすぎて分身してます。
マザー・イライザの制止にも耳を貸さず、ステーションを破壊するキース。
ステーション内で小爆発が起きる中、キースはシロエの部屋へ「ピーターパン」の絵本を返しに行きました。
シロエ…さらばだ」
別れの言葉を口にしたけれど。
でも、絵本ごとステーションを破壊することで、キースはシロエを自分だけの心に囲い込んでしまったんだと思います。誰にも触れられないように。マザーにも、他の誰にも汚されないように。焦がれた、まぶしい光を、自分だけのものにできるように。そして赦されないと知りながら、赦してくれる相手はもういないのに、一生後悔して赦しを請うて生きるんでしょう。
あ、マツカが沸騰して「キース!」て叫んでる。コロニー落とし。グランド・マザーに見捨てられたマザー・イライザ。

サムとの思い出のチケットを、水に沈めるジョミー。前へ進むために、懐かしい思い出に別れを告げました。

大切なものを手放したキースとジョミー。でも手放したのはモノだけで、思いはずっと心の中に残っていくものなんだと思います。新しい一歩を踏み出すための、通過儀礼に見えました。

戻ってきたジョミー。プロテクトが解けたと報告を受けます。
「あの日…あなたを救い出してから、長い年月が経ちました。キム、カリナ、ユウイ、ハロルド…」リオがジョミーに語りかけます。
「…そしてブルー。大切な人達がいなくなってしまった」引き取ってジョミー。
夕日を見つめるジョミー。ナスカの大地のような、赤い夕日。
「ソルジャー、我々は、地球へ…」
「行こう。道は開かれた」
力強く宣言するジョミー。先行く道に何が待ち受けていようとも。そんな決意を感じました。

「任務、完了しました」
何に報告してるのかと思ったら足元に巨大なめんたまが!こんな妖怪どっかにいたよ!
グランド・マザーってあれですか。大きすぎて画面に入りきらないからめんたまだけなんですか。さすがグランド!(まさかそんな)
ミュウ殲滅計画は第2段階に移行できるってグランマ言ってますが、一体何段階あんだよ。
「Yes,Grand-Mother!」
「Sir」が抜けてるよ軍人。そんなことじゃハートマン軍曹にしごかれるよ?

そんなこんなで来週は、物思いにふけるアンニュイなマツカが出てきます。(どんなストーリだよ)

最初に書いたメモ移動↓
・フィシス様と手を合わせてるブルーは、フィシス様の自己補完機能による。
・フィシス様には容赦ないトォニィ。怖っ!めっちゃ怖っ!でもちゃんと「ママ」って言ってくれたよー。
・アルフレートわんこ、暗い夜道に気をつけな、とか脅されてる?
・どこからリムジン調達したのかスウェナ。
・やっぱりミュウの衣装で車って、コスプレの団体さん送迎っぽい。
・ジョミーに会わせてあげたくて、かつての両親との面会を設定したスウェナ。優しい子。でもジョミーには心が読めちゃうからね。
・ありがとうってちゃんと言ってあげて、ジョミー。
・鯨に夢中のレティシア、将来人類とミュウをつなぐ架け橋になりそうな。でもってオヤエさんに弟子入りだ!セキ夫妻んとこのおちびちゃんも一緒についてくると良い。
・キースにめろめろなマザー・イライザ。
・故郷に錦を飾った息子を迎えるおっかさん。
・「やめてお願いキース!」って声だけ聞くとなんかあれでした。
シロエに絵本を返してくれたキース。「千の風になって」を聞きやがれ。そこにはいない…いないんだよ!うわぁぁあん!
・でも、シロエが大切にしてた絵本だからね…返してくれてありがとう。(どっちだよ)・「シロエ…!」て拳を握り締めたキース。そうだよ。こんなものの為に、シロエはいなくなってしまったんだよ。
・アニメキースは、知ってたらきっとシロエを撃ちはしなかったと思う。…じゃなくて、撃てなかったと思う。
・ステーションを破壊するキース。コロニー落とし?(いやいやいやいや)
・タラコが潜伏していたのは、秋芳洞の千枚皿んとこ。
・「なめるな!」とかジョミーめちゃくちゃかっこいい!
・やっと地球の位置が特定できました。
・キース、マザー・イライザにやっと反抗したと思ったら、もうグランドマザー(おばあちゃん?)の言いなり。
・ていうかE-1077破壊も新しいマザーの言いなりかよ。
・めんたま怖っ!
・キースの表情がとっても洗脳されてるっぽかったけど、実はああ見えて忠誠を尽くす振りをして喉元に詰め寄る機会をうかがってるんだと良いなー。
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テーマ : 地球へ… - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : ステーション E-1077 シロエ マザー・イライザ

コメント

そうかぁ

じゃぁ、中学の修学旅行で秋芳洞の千枚皿に行った私は成人検査にパスしていたんですね(笑)。年齢的にも合いますし。

「あんたはあのメンバーズと同じ匂いがする」と言うトォニィの台詞に「じゃぁ、キースはお花の匂いだ」と言った私に通過するだけの才能が有ったとは思えませんが…。そうか、だからコモン(一般人)なんだ…。

なんてタイミングの良さ!

中学校といえば、ちょうど成人検査くらいのお年頃じゃありませんか!見事パスされたようで、おめでとうございます。今日はお赤飯よ!(いや以前の話だっつの)
レスが遅くなりましてすみません。やっと普段の生活が戻ってきました。夏休みって恐ろしいわぁ。

>お花の匂い
やっぱり?わーいミカリンさんと一緒だ!キースもきっとお花の匂い。バラか何かかな。流行のローズカプセル愛用かも知れませんよ。体臭に気を遣う国家元首。素敵…かも。
や、あの…キース、好きですよ?

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いらっしゃいませ。

藤次郎

Author:藤次郎
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※webclapを外しました。今までぽちぽちしてくださった皆様、本当にありがとうございました!
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