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最後に残った希望とは

※拍手のお礼に置いていた呟きを移動しました。

ここ最近ずっと考えていることは、キースも「最後に残った希望」だったんだろうなってことです。
誰にとっての希望だったか。
マザー・システムを設計した人、もしくは実際にプログラム組んだ人の。
えー、原作とか基本設定まるっと無視したマイワールド炸裂なので(そんなに長かないけど)、そういうのがお嫌いな方は見ないでやってください。

SD体制以前は、ミュウ容認派と否定派が入り混じっていて、でも否定派のほうが圧倒的に優勢で、だからSD体制にミュウを受け入れる枠を作らなかった。
ミュウ因子にストレスを与えて生き残るかどうかの実験を行ったというのは大義名分で、自然消滅前提だったと思うんです。
その前提があるのに、キースは「マザーを止める権利を有する」完璧な人間として作られた。
ミュウが消滅して普通の人間だけが生き残っているなら、SD体制を続行させる選択肢だけしか必要ないはず。
何故、止める権利など与えられたのか。
万に一つの、ミュウが生き残る可能性を信じた技術者がいたんじゃないかと思うんです。
(ミュウが生き残らなかったとしても、人間がSD体制を必要とせず、地球を再生していけるだけの分別を身につけていると信じたのではないかと。)
だから、彼ら名も無い技術者達の、最後の希望が「キース」だったと。
マザーを止める権利が、SD体制の総意ではなく、組織の端っこのほうにいた人によって
ハックされたものだったらいいなあと思ったりしたのでした。
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藤次郎

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